Club KAI スピーチコンテスト
2011年スピーチコンテスト
今年2011年のカイのスピーチコンテストは、3月4日、例年通りオリンピックセンターの小ホールで、全レベル16クラスから選ばれた学生がスピーチを行いました。
今回のカイは<皆、改、会、快、貝、階、櫂、界、解、怪>の10種類、16名。最も人気があったカイは、昨年に引き続き「会」で、4名がテーマとして選びました。次が「快」の3名。続いて「解」の2名。他が各1名ずつ、というラインナップです。
1位となったドイツのアンネカトリンさんが選んだカイは、「解」。誤解から理解へ、という副題の通り、来日後経験した<空気が読めない>ことで起きた誤解を取り上げました。短い時間でうまくまとめて、堂々とスピーチしたことが総合的に高く評価されました。また来年はどのようなスピーチが聞けるか楽しみです。
2011年3月
カイ日本語スクール
代表 山本弘子
スピーチをした人
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☆☆☆ 優勝 ☆☆☆ 「解」: 誤解から理解へ アンネカトリン・ナゲル(ドイツ:上級1) |
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☆☆ 第2位 ☆☆ 「解」: 偏見と戦い、他人の状況を理解するまでに アマデウス・ランディン(スウェーデン:準上級) |
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☆ 第3位 ☆ 「皆」: みんなの日本語 ヨナタン・ヘードチャーン(スウェーデン:上級2) |
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「快」:「快心」=アゲポヨ マティルダ・イングマン(スウェーデン:中級) <審査員特別賞> |
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「貝」: 貝のせかい リウィア・ウィレル(スイス:初級2) <審査員特別賞> |
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「階」: 夢への階段 アニカ・パブロビック(スウェーデン:準中級) <審査員特別賞> |
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「貝」: 貝の固い殻の中に 柴田 アメリア(インドネシア:準中級) <審査員特別賞> |
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「櫂」: 日本の家族は私のパドル カヤ・マリエ(ノルウェー:初級1) <審査員特別賞> |
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「改」: 改まる。“ね”と言ったのに・・・ ソフィア・マルム(スウェーデン:準中級) |
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「会」: もう機会がない 丹羽 ルチリア(インドネシア:中級2) |
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「界」: 限界を超える キム・フルトグレーン(スウェーデン:中級1) |
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「会」: 新しい友だちに会いたい ヘンリック・シエデン(スウェーデン:初級1) |
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「怪」: 人生の「怪」 エキ・ガルドス・メンディア(バスク:初級2) |
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「会」: 新しい環境に会う リノ・アドラー(ドイツ:初級2) |

















