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メールの文字

  • 2008年4月 5日 00:31

メール文化は最早、すっかり定着、浸透、欠かせないものとなっていますが、欧米ではメール文の文字のタイプ〜大文字、太文字などの形が、非言語を伝えるようです。

先日、新しい英語パンフレットをネイティブチェックしてもらったところ、ばりばりのビジネスマンである彼は、ただちに「これはダメ!」と指摘してくれました。何がか、と言えば、英語の大文字表記。文中に入れるときはとても気をつけないと、大声で怒鳴っているように見えるのだとか。私たちとしては強調のつもりでしたが、ビジネスなどで結構神経を使うやり取りを要求されている人達には、強調を通り越して感情的に叫んでいるような印象を与えてしまうようです。

外国人というのは無神経で直接的で行間が読めないと信じている日本人は多いようですが、これは大間違い。私たちの失敗も、彼らのルールを知らないと大変なことになる、という良い一例です。どうぞお気をつけて。

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