ミャンマーのサイクロン
- 2008年5月19日 03:39
- 海外事情
のんきにドイツ旅行記なぞを書いている間に世界では大変なことが立て続けに起きました。ミャンマーで驚いていたら次には中国の大地震です。まったくどうしたことでしょうか。。。ということで、ちょっと旅行記はお休みします。(すでに自分でこの話題に飽きた、ということもありますが。。)
ミャンマーは、開校当時から何人かの学生がいたので、特に気になります。今学期は在校生がいないのですが、卒業生だけでも通算すれば5〜60名以上にはなるので、早速スタッフの阿部さんに連絡のつく人だけにでも確認してもらいました。彼らは全員ご家族も含め大丈夫だったようですが、心配して急遽帰国していた学生から、故国の様子をメールで知らせてくれたので、一部を紹介します。
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本日ミャンマーから帰国しました。
家族と連絡が取れないので心配して、ミャンマーに飛びました。
家族皆お陰様で元気です。
ただし、家の屋根は暴風で飛んでしまいまして雨漏れになりました。
庭のマンゴ木2本は真中から折れて倒れました。
家に着いた時は大変な状況を見に感じました。
5日間家の片付けばかりで本当に大変でした。
でも家族が無事であることはなによりです。
他の人々が大変な中で自分だけが助かったことに喜べないのです。
心が言えないほど痛みます。
電気は停電で、私が日本に戻るまで停電のままです。
電話は換える2日前に接続できました。水道水は復旧しました。
ヤンゴン市には100年近くぐらいの大きな来は多く80%は値から倒れました。
もったないのです。
ヤンゴンは暴風で木や建物が倒れてそれにつぶされて死者数は500人前後をだしました。
IRRAWADDY 州は高潮でさらされて10万人の死者をだしました。
もともと低い地域ですので100FEETしかないところは高潮の101feet+12feet まで上がったことで人々が逃げ場をなくし大死者を出したわけです。
日本に戻ったら直ぐ仕事に入りまして暇さえないですがミャンマーでの疲れがいまだになおれないのです。
それではまだ仕事がありますのでこれで失礼させて頂きます。
皆様にも無事に祈ってくださってありがとうございましたと伝えて下さい。
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