This is it、見て来ました
- 2009年11月15日 16:32
- 雑感
マイケルジャクソンのThis is it!
娘と二人で見て来ました。
6月に目覚まし用のラジオから彼の訃報が流れたときには、驚いて一度に目が覚めた
ものですが、あれからもうすでに何ヶ月も経ってしまったのですねえ。
この映画を見て、とにかくマイケルジャクソンという人はすごい人だったのだなあと、
亡くなった後になって今さらのように、多くの人が感じているのに違いないと同様の感想を持ちました。歌のうまさが比類ないのは言うまでもないことですが、ダンスの凄さも、改めて驚きです。50才という年齢に加えて、薬漬けで杖をついて歩いていたようなイメージがあったので、あんなに複雑なステップをバックダンサーとぴったり合わせて、しかも細かく指示し見本を見せながら、そして歌いながら、リハーサルと言ってもほとんど手抜きもなく。とてもこの数日後に亡くなるとは思えない姿です。
この映画、、というかフィルムは、コンサート準備の様子を編集したものですが、コンサートが実現できていたら確かに凄いものになっていたに違いなかったでしょうね。いい意味での完璧主義者だと、彼のスタッフの一人が賞賛していましたが、その姿勢から学ぶことは多く、そうした意味でも「見てよかった」。
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