- July 5, 2010 1:33 PM
- 子育て
日曜の夜、娘が眠った後、足が痛いと言っていたのを思い出し、消炎シップを貼ってやりました。
貼りながら、ついこの間までまだまだ小さいと思っていた娘も、気がつくとずいぶん
大きくなっていて。こんなところまで足が来ている、と、ベッドの娘につぶやいたりして。
親にとって、子どもの成長は本当に嬉しいと同時に、手を離れて行く寂しさも感じる
ものですが、そんなことをつらつらと考えつつ。シップを貼る自分も、いつの間にか
親らしくなったものだ、と独りごちつつ。。
翌朝、娘が何か大きな声で言っていました。
顔を洗っていた水を止めて「なに?」と聞いた私に娘の一言。
あのさ〜、シップしてくれたでしょ〜。
せっかくなんだけど、はんたいの足なんですけど〜。
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