Home > ネゴト Archive

ネゴト Archive

ヨメ?

最近、「うちのヨメが、、」という言い方をよく耳にします。
もちろん妻のことですけど、そういう言い方をするのは20代から30代の若い世代。

男女平等とかいうことを主張して闘って来た戦後の数十年間を吹き飛ばしてしまうような「ヨメ」呼ばわりですが、言われている方もそんなに気にしちゃいないみたいです。雇用機会均等法ができて20年以上経ち、取り立てて日常生活で不平等や不都合を感じなくなったせいでしょうか。それ以前に婚活ブームで、結婚できれば呼び方なんてどうでもよい、ということなのでしょうか。

ヨメという言い方を若い世代が使うようになったのは、吉本興業のお笑いタレント達のトーク(というか内輪話し)の影響なのでしょうが、「主人」とか「家内」とか言わずに、どう言うか、と結構真剣に考えた世代の端くれとしては、なんとなく、東京の若い男たちの「うちのヨメ」には、違和感を感じます。

私自身は幸か不幸かそんな心配をする必要もありませんでしたが、私の友人は主人と呼ぶ人より、夫とか、ダンナとかが多いようです。ダンナも意味合いからすると引っかかりますが、なんとなくぞんざいな言い方になる分、意味と相殺されてプラスマイナスゼロ、というところで使う人が多いのでしょう。逆に「夫」は語感的にコナレない、つまり、日常使いにしっくりこないというのが広まりにくい原因かも知れません。

対する男性も、私たちの世代(アラフィフ?以上。。団塊以下?)は、「奥さん」とか、もう少し斜に構えて「ヨメさん」とか、そんな人たちが多いような気がします。

こんな波が行ったり来たりしながら、時代は動いて行くのでしょうか。

百日紅

  • Posted by: yamamoto
  • August 27, 2009 10:48 PM
  • ネゴト

百日紅_300.jpg
先月からウオーキングなどをしております。
近所の川っぷちの公園を40分ほど

去年は2週間で挫折したので、今年はもう少し頑張ると決めて1ヶ月を過ぎました。
ときどきサボりますが、殆ど毎日続けていて、なかなか体調もよく気持ちもよろしい。

何よりよいのが、メタボ気味だったおなか周りが落ちて来たことです。
これほど安上がりで確実なメタボ対策はありませんねえ。
ということで、もう少し頑張るつもりです。

写真は、ウオーキング途中に咲いている百日紅(さるすべり)ですが、
百日紅と言うと、むか〜し、高校時代に友だちと京都に旅行したときのことを
いつも思い出します。

どこかのお寺で庭に咲いていた百日紅を縁側でぼーっと眺めていた私の隣に
年配の女性が来て、「百日紅はきれいやけど、とても精の強い木やさかい
家の玄関先に植えたらあきまへんえ」と教えてくれました。

確かに、鮮やかなピンクや白の花をつけて、数週間に渡り楽しませてくれる
この夏の木は、精が強いのかもしれません。
幸か不幸か、玄関先の心配をすることもないままに、あれから30年以上経って
しまいましたが、それ以来、百日紅を見るたびにその話しを思い出しては
玄関先に植わっている家を見ると「およしなさい」と言いたくなる私です。

ネゴト

  • Posted by: yamamoto
  • April 22, 2009 8:37 AM
  • ネゴト

「どうぞ、ご協力、坂月一年は少し年を感じます」

.....これ、一体全体、どういう意味なんでしょうか。
まったくわかりません。

でも実はこれ、私が6時間ほど前に送ったメールの締めくくりなんです。

先ほど、ふと送信記録を見直してみたら、最後になっていきなりまるで文字化けのような文章が。つねづね、年を感じているのは間違いないんですけど、坂月って、何でしょうか。タイプミスにしては配列的に想像しにくすぎるし、人名だとしても文脈的にありえません。

完全なネゴトです。。。。送信相手に一体何と言ってごまかそうか!?)、えらいこっちゃ。。

Index of all entries

Home > ネゴト Archive

Search
Feeds

Return to page top