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学校 Archive
七夕様への暗号
今年も七夕の短冊が3階ロビーに飾られました。
毎年見るのが楽しみですが、今年はまた傑作があるかな、、と短冊を一つ一つひっくり返して
見てみました。
「イケメンの彼氏がほしい」
。。。私も。
「金持ちの人は結婚したいです」
。。。いやいや、貧乏でも結婚したいですって。
(もちろん、金持ちの人と結婚したい、の間違いです)
などと、突っ込みを入れつつ見ていましたら、すごいのがありました。
・
・
・
三
年
い
な
い
に
日
本
言
五
口
一
糸
及
に
合
木
各
し
た
い
で
す
・
・
・
実に見事に漢字を再構成しています。
漢字圏以外の出身者に時々見られる現象ですが、
ここまで来ると傑作としか言いようがありません。
テレビのクイズ番組みたいです。
この人が望み通り日本語一級が取れたあかつきには、この短冊を見せてあげたいです。
さぞ、びっくりすることでしょうね。
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スピコン間近
- February 25, 2010 7:03 AM
- 学校
来週予定している校内のスピーチコンテストに向けて、講師室の机の上に積んであった学生たちの作文。一生懸命書いた筆跡に引かれて手に取った作文の一つに、日本人の奥さんがアメリカで出産した時のエピソードを書いたものがありました。ちょっと面白かったので発表前ではありますが、こっそり一部抜粋;
...痛かったので、彼女は日本語で話し始めました。
..........(中略)......
..(生まれた)赤ちゃんはとてもかわいかったです。赤ちゃんなのに髪がたくさんありました。私はとてもうらやましかったです。
拙い文ながら(だからこそ)、彼の目を通したリアルな情景が、彼自身の気持ちを伴って伝わってきますね。出産の際、陣痛で思わず日本語が出た妻を、「痛かったので」と思いやり、東洋人妻との間に生まれた子の頭髪が豊かなことに「赤ちゃんなのに」と率直に驚きうらやむ西洋人、という、聞いてみれば単純ながら、なるほど、と思わせられるヒトコマです。
来週の金曜日、彼がクラス選抜を勝ち抜くかどうかはわかりませんが、どんなスピーチが聞けるのか楽しみです。
写真は、私の家の近くのお蕎麦屋さんで撮ったもの。2月とは思えない陽気に誘われ、この時季限定の「さくら蕎麦」というのをいただきました。さくらの花びらを練り込んでいるという蕎麦は、ほんのりとさくらの香りがしました。
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23年目
- February 1, 2010 9:28 PM
- 学校
子育てのため休職中の知子さんが、かわいい2世を連れて遊びに来てくれました。
カイの誕生日、ということで、<超>長いロールケーキを携えて。
あ!そういえばそうだった!
先週の母語別交流で、学生たちにシュークリームを振る舞いハッピーバースデーを歌ってもらって、すっかり終わった気でいた私たちでしたが、本当の誕生日は2月1日でしたっけ。
さっそく、おたんじょうびおめでとう!のローソクを立て、なが〜いロールケーキでお祝いしました。
このロールケーキ、彼女の地元の有名なケーキ屋さんだそうで、手作り感あふれる美味しい味に一同感動でした。
今年で23年目。日本語を始めた頃は、日本語教師や日本語学校なんてわけがわからない存在で、何度説明しても分かってもらえませんでしたが、今はおかげさまで、だいぶ認知度が上がって来ました。日本の少子化とグローバル時代の到来で取り巻く環境も変わり、日本語教育の重要性も増しています。
日本語学校は外国人受入れの前線にあり、いくら真面目に取り組んでいようとも、海外事情、外交関係、国内状況など、さまざまな外的要因に大きく影響を受ける存在です。日本語学校の世界自体も悪名高い不法就労、不法滞在が問題になり、多くの学生はもとより日本語教師が長い間その負のイメージを背負ってきました。日本語学校も一生懸命そこから抜け出そうと、様々な自助努力をして不法残留やら犯罪などの割合が大きく下がり、質の向上に努めてきたのが認められつつありましたが、最近は新しい学校が増える傾向にあり、また心配なフンイキです。
今のご時世、「簡単に儲かる!」と思って学校を始める人/会社が増えているのです。
特に介護看護関連では、いろいろな分野の人たちが目をつけています。日本に必要なことに日本語教育が貢献できれば嬉しいですが、それを金儲けの種に考え群がる人たちはやはり駆逐されてほしいと思います。
人の移動には多くの闇がつきまといます。これに教育という砂糖をまぶして誤摩化そうとする人たちは、どの国にもいます。どの階層にもいます。日本にも、大手銀行のOBだとか、経営コンサルタントのような人たちが、あたかも立派な計画をいとも簡単に考えます。学校なんか簡単に作れますが、きちんと機能させることは並大抵ではありません。外国人受入れには、さまざまな不測因子が多いからです。
うちも23年経ち、おかげさまでいろいろな仕事をさせていただいておりますが、企業の高度人材受入れの日本語に携わる一方で、犯罪を起こした外国人の日本語教育に携わる機会もほんの少しいただきました。一人一人の人生に関わることになるこの仕事には明暗がつきまといます。そのことを引き受ける覚悟を持ちたいと改めて思います。民間学校なりのやり方で、社会的に機能し求められる存在となることを志向し、誇りを持って今年も頑張ります。
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漢字の勉強
先日、校内の漢字コンテストがあり、結果が出ました。
うちの漢字コンテストは、在校生全員が同じテストを受けて順位を競うというもの。
200点満点なのですが、今回の結果は下記の通り上位全員がカタカナの名まえの人達が占拠。。。漢字圏の人たち!頑張れ!!!
今回の結果))))
1位 7M シンさん(カナダ)200点!←満点☆
2位 8M アマーニさん(スウェーデン)189点
3位 6M エウゲーニーさん(ロシア)187点
今回は4月にゼロから入学したイタリア人学生のアンドレアさんが150点をとり、
22位に食い込みました。まだ初級レベルで、非漢字圏の出身者。
その上、来日前の学習歴ゼロでここまで点数を上げるというのは、大したものです。
先学期は1レベルで71点110位でした。ということで、特別賞をあげることに。
ちなみに、彼を担当した講師の平井さんのコメントに彼の勉強の様子などが描かれていたので、ちょっと紹介します。
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すばらしい!
2レベルでも100点以上とれるかもしれないから頑張って!とはっぱかけたので嬉しいです。
アンドレアさんは紀伊国屋で買った漢字カードを使って、電車の中で意味と漢字の読みを覚え、 家に帰ってからさらに書いて覚えているそうで、毎日絶対にそれを欠かさないと言っていました。
夏休み前に、クラスで実際にカードを見せて、漢字の勉強の仕方をみんなにアドバイスしてくれました。
今回の成績は彼の努力が実を結んだのですね。
アンドレアさんの学習方法が有効だということが学生たちにも伝わると思います。
これからが楽しみです。
シンさんも、念願の満点!素晴らしいです。
前回はケアレスミスで1点失っているので、さぞ喜んでいることでしょう。
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いかがでしょうか。
漢字の勉強、みなさん頑張ってください。
こちらもそろそろ漢字テストの改訂をしなければ。。
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リーダーズトーク_片桐卓也氏
- June 12, 2009 10:47 PM
- 学校
今回のリーダーズトークには、渋谷に本社のある大手旅行会社(株)エス・ティー・ワールド常務取締役の片桐卓弥氏 をお招きしました。
エスティーワールドは、ダイビングツアーで大成功を収め、その後世界中に事務所を設けてしっかりとサポートするシステムで、大きく成長した旅行会社です。うちの教務主任の中村さんと中学から大学まで一緒だった、というご縁で、めちゃめちゃお忙しい中、うちの学生たちのために旅行会社設立の経緯や会社のビジョンなどを語っていただきました。
旅行は学生たちにはとても興味のある分野です。片桐さんが持参して下さった旅行のパンフレットには、開始前から興味津々で、さっそく世界各地のリゾートの写真に見入っていました。
星の数ほど旅行会社が林立する中、そのほとんどは個人事務所であり、そこからこれだけの大手に育て上げるには、どれだけの苦労があったことかと思いますが、結果的に自分たちの信じたビジョン、顧客中心の考え方が実を結んだというその話しには参考になることが沢山ありました。
最後に片桐さんの話してくれた「美しいビーチが温暖化により次々になくなってきています。環境破壊は決して遠い話しではありません」という言葉が実に「リアル」に響きました。
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インフルエンザ対応
- May 23, 2009 11:42 PM
- 学校
帰国後、いろいろなことがありましたが、まずインフルエンザ対応が一番の仕事でした。
SARSの時も大変でしたが、あのときの対策がずいぶん役に立ちました。SARSのときは、日振協の評議員だったので、同じ評議員仲間とともに東京の日本語学校に集まってもらい、地区毎に分けて、SARS防止と発見された場合の対策について勉強会と話し合いを持ちました。ラッキーなことに日本では発見されませんでしたが、今回は、関西地区で早々に患者が出たとのことで、やはり東京地区の評議員が勉強会を開いてくれました。
うちでは、SARS以来消毒薬を置いていましたが、各教室にも置き、日々の掃除で消毒薬を使ってドアの取っ手などを拭く、などの措置をとり始めました。また、母語別の枠組みで学生たちを集めて、配布資料を作成して説明して回りました。学生たちがどんな反応をするか若干心配しましたが、みな結構まじめに聞いてくれたのには一安心。その後、学校の入り口で消毒薬をちゃんと使っているようで、入り口で「あ、そうそう」といった風情で消毒している姿を見るにつけ、ちゃんと受け止めてくれていると嬉しく感じました。
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相撲観戦
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新入生オリエンテーション アンケート結果
- January 13, 2009 11:32 PM
- 学校
今日は明日から始まる1月期生のための新入生オリエンテーションでした。
寒い一日でしたが、入学予定者10カ国の学生40名のうち35名が来てくれました。今回は金融危機と円高のダブルパンチの中、それでもキャンセルせずに来てくれた勇士たち。いつも以上にモチベーションが高いはずの彼らが、どう評価したか。うちのオリエンテーションの最後に取るアンケート結果、そのままお伝えします。
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新入生オリエンテーションアンケート 参加者35名中32名回収
1.学校やスタッフから「歓迎」の気持ちを感じましたか。
とても感じた 30名 / 少し感じた 2名 / あまり感じなかった 0名
2.時間は長かったですか。
長かった 3名 / 少し長かった 14名 /ちょうど良い 15名/少し短かった 0名
3.スタッフの説明、通訳の説明は分かりやすかったですか。
わかりやすかった 32名 / ときどきわかりにくいことがあった 0 名
4.映像は見やすかったですか。
見やすかった 31名 / ときどき見にくいことがあった 1名
5.オリエンに参加することによって、カイ日本語スクールでのこれからの学校生活に対する不安が軽減されましたか。
減った18名 / 少し減った12名 / 変わらない 3名(内1名は元から心配してないとのこと)
6.今日のオリエンで、知って良かったことは何ですか。(複数回答)
全て 6名 / レベルごとの学習内容と方法について 8名 / アクティビティ4名
フリートーク1名 / ルール 1名 / 能力試験 2名 / 交通手段(SUICA)1名 / ASK 2名
談話室1名 / ビザ 4名 / 緊急用の電話番号 1名 / 個人情報保護他安全対策1名
アルバイト1名 / 外国人登録証の手続き 1名
<メッセージ1名>
先生とスタッフが学校の概要について説明してくれたことに感謝。カイで明日から勉強することがとても楽しみです。
素晴らしい時間が持てることを期待しています!
7.ほかに、知りたかったことはありますか。それは何ですか。
仕事の見つけ方(あまりにも貧乏なので・・)
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新年早々
- January 9, 2009 5:03 AM
- 学校
今年の仕事始めは5日。久しぶりの学校で、学校のパソコン立ち上げも久しぶり。ひんやり冷えたわがMACのスイッチを入れ。。。たはずが、ぜんぜん立ち上がる気配なし。ウンともスンとも、手応えなしです。年末、机周りのコンセントを全部抜いていたのに気がつき、ごそごそとコンセントに差し込み、さて大丈夫とディスプレイの裏にあるスイッチを押してみたものの、やっぱり無反応。
というわけで、「トーコクさ〜ん、パソコン入んないんだけど、ちょっと見てくれる?」と、年賀状の整理に忙しそうな事務局長にお願いしに彼を見てびっくり。寒風に吹き殴られた(?)という風情で、円盤みたいなアタマになっています!
「なに!それどうしたの?風?」と聞くと、怒る風でもなく「ええ」と返事をして、早速私のパソコンの具合を見てくれました。
「どうだった?ついた?」
「つきました」...「パソコンのコンセント、自分のが自分につながってました」
と、笑う風でもなく、新年早々やってられないよという風でもなく、教えてくれて、また年賀状の整理に戻って行ったトーコク事務局長。
忙しいのに済みませんでした。今年もよろしくお願いします。
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カイ 冬のパーティ'08 !!!
- December 19, 2008 11:02 PM
- 学校
6時半から、恒例の冬のパーティ。
今回は、急激な円高のため学生たち支援の意味で、留学生には食べ放題飲み放題で500円にしたところ、いつもは100名ぐらいの参加なのに今回は軽く200名を越したとか。
学校の中は、まるで山手線のようにごった返し、学生OBも教師スタッフOBも子連れも含め、大騒ぎの一夜でした。
いつもメール対応をしてくれている愛ちゃんも3人の可愛い子どもたちを連れて来てくれましたし、20年前力を貸してくれた教師のお姉様方をはじめ、当時お互い若かったね〜と主任の松尾さんと肩を叩き合う学生OBの李さん。数年前大学院に進学〜卒業後、最近東京に戻って就職、そして結婚が決まり新居物色中のジェフさん。この金融危機のまっただ中、金融市場にお勤めでお疲れのアンドリューさん。ドイツから一時帰国中の沼崎さん、みんな、みんな、懐かしい顔だけれど、久しぶりで会うとあっという間に会わない間の空白が埋まってしまうのが不思議です。
昼間から、チヂミ(韓国お好み焼き)の材料を刻む音、バンドのチューニング、飾り付けで走り回る学生たちの声など、学期の最終日は昼間からお祭り騒ぎでした。
今学期は、能力試験が12月にあり、その勉強のために多くの学生たちは遅くまで居残って勉強していましたが、必死の勉強のあとのお祭りの楽しさはまたひとしおでしょう。
そのうちwebに様子をアップしますので、ぜひ見て下さい。
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ソビタさん作クリスマスオブジェ!!
- December 18, 2008 3:01 PM
- 学校
ソビタさんというネパールの学生が、クリスマスのオブジェを作って来てくれました。
木の家に、かわいいサンタと風船のようなスカートをきらめかせた村娘が3人。
それがよく見ると爪楊枝とキャンディの包み紙でできていました。
なんてかわいいプレゼントかと感激。

ということで、そのソビタさんのプレゼントを感動して見ていたところ、トーコクが(と言うと「なんで私だけ呼び捨てなんですか」と彼はひがみますが、そう言われると増々楽しくてやめられません。。)
「写真を撮りましょう。ウェブに載せますから」
というので、今日は顔にぶつぶつができていたので嫌でしたが、ソビタさんのせっかくの作品なので、とりあえずポーズ。
数時間後、社内メールで「webにアップと思っていたのですが、山本さんにブログネタにしてもらいます。 しばらく更新していないので。」
と、余計なメモつきで写真が送られてきました。
ムカツク。
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日本語研修
- October 6, 2008 6:35 AM
- 学校
今日からぞくぞくと、企業の新入社員向け日本語研修が始まります。
そんな研修の一つで、リクルートスーツに身を固めた初々しい感じの若者達が、学校にやってきました。
新人研修には国籍やレベルはそれぞれですが、当然のことながらやる気満々です。この時期、どのような方向づけをするかがとても重要です。外国人社員ということで分け隔てするという意味ではなく、きちんと違いに対応しそれなりの手当てをすることは、彼らにとって会社への感謝や敬意、帰属意識につながります。
また、企業によっては採用時に多少の日本語ができるということで、ビジネススキルだけの研修に終わらせようとするところがありますが、これが大間違い。外国人が日本という異文化接触の少ない国で仕事をするのは、アメリカで日本人が仕事をする以上に厳しい部分があるのです。
考えてみてください。英検1級取った程度でアメリカで仕事がいきなりできますか。アメリカ社会とはほとんど接触なく、あるいは接触があったとしても学生という身分でしか接触がない日本人が、何の言語的トレーニングも受けずにいきなりビジネス英語の社会に放り込まれたとしたら。
今、世界中が人口減少に直面し、人材獲得競争に乗り出しています。そこでようやく勝ち取った優れた人材を輝かせるか腐らせるかは、企業の外国人人材登用に対するしっかりとした理念、ビジョンの有無次第でしょう。
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夏も終わり?
- August 28, 2008 4:12 AM
- 学校
暦に季節が追いついて来た今日この頃。つい数年前までは「暦の上ではもう秋だが、、」という台詞をあちこちで聞いたものですが、急速な気候変動の影響のせいか、このところ暦通りになりつつあると感じます。いつもなら残暑がまだまだ続くこの時期ですが、このところ気温も低く、肌寒さすら感じるほど。
さて、すっかりサボリ癖のついたこのネゴトを前回書いたのが7月の夏休み前。あっという間に1ヶ月経ち、8月も終わりになろうとしています。
学校の方はというと、夏のパーティも無事楽しく盛り上がり、夏の短期コースも無事ほぼ満員御礼となり、先週から通常コースが無事再開。。。という、いつもの流れながら、起伏にとんだ1ヶ月でした。
その間に、日振協の教育研究大会で3本の発表に関わり、企業研修が数本始まる等、この夏は休む暇もなく、なんとか暇なしみたいな日々を送っております。
ということで、また来月、、とならないよう、こまめなアップを心がけます。
(パーティには生演奏「起死カイ生バンド」が登場!イギリス、韓国、スウェーデンに女性ボーカルという混成バンドが出て熱狂(?)ライブが行われました。そのもようはトップ頁http://www.kaij.co.jp/で公開してますのでぜひご覧下さい)
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