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【日本語総合コース】
 内容
 
【スケジュール 2008年・2009年】
 
  夏学期 秋学期 冬学期 春学期
午前
(9:00 - 12:50)
2008年
6月30日

10月1日

※夏休み
8月2日〜24日
2008年
10月8日

12月19日
2009年
1月14日

3月26日
2009年
4月6日

6月19日
午後
(13:20 - 17:10)
1学期の授業時間=200時間、 1週間の授業時間=20時間(月〜金 4時間/日)
スケジュールは暫定です。変更になる場合があります。詳細は直接お問い合せください。

 カリキュラムの特徴
  8段階というきめ細かなレベル設定に加え、学習者のニーズや目的の多様性を考慮に入れた柔軟なカリキュラムと、「ことば」「思考」「こころ」をつなぐトレーニングプログラムで、短期間でもしっかりとした効果が上がる集中度の高い内容となっており、真剣に学びたい人に適したコースです。
世界40ヶ国以上からの学生が集まる環境は学生同士の文化理解、共存、異文化コミュニケーションを大いに促進してくれます。
1クラス15名前後の人数で運営されるクラスでの共通語は、もちろん日本語のみです。
2年間でコース修了となりますが、8レベル(初級1から上級2まで)それぞれの修了証を用意しています。
(出席率80%以上・成績70%以上)
【フリートーク
  日本語を習得するのに欠かせない、日本文化や社会的な背景、そして日本人の感性などは、実際に日本人と話すことで実感することができます。
日本語総合コースには、実際に生きた日本語の会話を体験できるように、フリートークというプログラムを設定しています。
フリートークの登録者は、当スクールが広く募集している日本人で、その職業や年令層は、大学生、会社員、主婦など、20代から70代まで実にさまざまです。
教師以外の一般の日本人との交流を通し、お互いの価値観や文化の違いなどに触れる機会をより多く持ち、日本語の習得をより意義のあるものにしてください。

 レベルについて
  初級(初級1、初級2):
初級では基礎文法文型をしっかり習得し、日本語の組み立てを徹底的に理解します。
中級(準中級、中級1、中級2):
6か月後からは、コミュニケーション技能習得を中心に、表現のバリエーションを学び
応用力を身に付けます。
(より社会的話題への発展/文法強化/語彙力増加/漢字1000字)
上級(準上級、上級1、上級2):
1年後からは、論理的な日本語力や、人間関係構築のための高度なコミュニケーション技能獲得を目指します。
また、コミュニケーションだけでなく、日本語の総合的な技能/内容が効率良く学べるように選択制を導入していますので、それぞれの目的や技能の違いも気にすることなく学べます。
(表現力・論理力強化/専門課程への準備/漢字2000字)
【過去の実施分選択授業一覧(例)】
  日本語生中継(会話&聴解)/日本事情(プロジェクトX)/ビジネス日本語
文法(短文クリニック)/しゃべり場/エッセイを書く/情報をとる技術
スピーチ・ディスカッション/能力試験1級/能力試験2級

 イベント
 
日本語の上達のためには、日本文化のさまざまな面に触れ、日本語を使う文化的背景を理解することも必要です。そのために、博物館、すもう部屋、浅草見学など、クラス単位の課外授業を組み入れています。
また、文化的要素以外にもパーティやスポーツ交流、スピーチコンテストなどの課外活動を積極的に活用し、新たな発見や刺激を得る機会を提供しています。

 プログラムを支えるシステム
  どんなよいプログラムを持っていても、それを学ぶ土台となる「こころ」が不安定だったり、プログラム自体に疑問を持っていては、効果は半減してしまいます。
そこで私たちは、オリエンテーションと学習サポート/アドバイスのシステムを以下のように構築しました。
【オリエンテーション】
  勉強していると、「どうしてこんな練習をするのだろう」とか「この授業の進め方は好きじゃない」などの不安や不満を持つことがあります。
こうした不満を持ったままでいたり、自分に合った方法を持たずに勉強していると、途中で伸び悩んでしまうことがあります。
そのため、カイでは入学時にこうした学習法や授業の進め方とその理由を、新入生にそれぞれの言語で通訳をしながら説明します。
こうして学校で何をどのように勉強するのかをしっかりと理解し、不安や疑問のない状態で勉強することで、効果的な学習のサポートをしています。

【学習サポート/アドバイス】
  ASK - Advisory Services @Kai
生活、進学、学習についてのアドバイス・サービス
ASKは、生活、教育、進学という3つの点から一人一人の留学生活をしっかりと支える、KAI独自のサポートシステムです。(住まい、生活、進学、進路、キャリアプラン、ビザ更新等に関する相談などさまざまな相談に応じます)

 学習奨励金
 
カイ日本語スクールは、就学生の学習を支援するために、学習奨励金制度を設けています。
カイ日本語スクール学習奨励金
毎学期: 2名
条件:下記の4条件を全て満たすこと
  ・就学生であること
  ・過去6ヶ月の出席率が90%以上であること
  ・奨励金を必要とする経済状態であること
  ・教師からの推薦があること
選考方法:面接+小論文
金額:75,000円/学期
その他、学校からの推薦で応募できる奨学金または学習奨励費制度
日本語教育機関就学生学習奨励費(文部科学省)
募集時期: 4月〜5月
出席率90%以上(入学時から)で、大学、大学院、専門学校進学予定者
毎月50,000円×12ヶ月(金額が変更になりました。)
特定非営利活動法人エルエスエイチアジア奨学会(李秀賢奨学金)
募集時期: 4月〜7月
アジア人就学生
月額25000円×6ヶ月
私費外国人留学生学習奨励費給付予約制度
>>詳細はこちら

 保険
  充実した留学生活を送るためには、いざというときのための備えも必要になります。
病気や怪我をしたときための保険も備えの一つです。
就学生として就学ビザ資格で学ぶ人には、下のAとB両方の加入が必要になります。
その他の方で国民健康保険に加入しない方は、母国での任意旅行保険への加入を
お勧めします。
【A:国民健康保険】
  これは、日本の国の保険で、病気やケガにかかった治療費の70%をカバーします。これは、任意保険でカバーしない慢性病なども、通常治療の範囲であれば30%の負担で済みますので、長期滞在には 不可欠な保険です。
国民健康保険は一年以上日本に住む人すべて加入する義務のある、日本の国の保険です。
加入手続きは、あなたが住む区や市の役所で行います。
一ヶ月の保険料は約1,500円です。(金額は市区町村によって違います)
>>詳しい説明(英文)
【B:日本語学校共済会保険(10,000円/年)】
  留学生共済会が3割の医療費自己負担額を補償する制度です。国民健康保険と合わせると、100%の医療費がこれでカバーできます。
また、旅行保険ですから、Aの保険がカバーしない賠償費用、家財補償、救援者費用
(重大な事故や病気の際、緊急に家族が来日する経費)や後遺症治療など、限度額内であれば
支払われます。
>>補償限度額一覧表
  例: 病気で、10,000円かかった場合
A)国民健康保険(7,000円)+ B) 日本語学校共済会保険(3,000円)=自己負担(0円)

 入学システム
 
総合コースは、熱心に日本語を学びたい方でビザの滞在資格さえあれば、どなたでも
お申し込みになれます。またこのコースは、就学ビザという日本語学習のためのビザの対象となりますので、ご希望の方は下記リンクのボタンを押して、申請方法をご確認ください。
>> 就学ビザの申請が必要な場合
>> 就学ビザの申請が不要な場合
   すでに滞在資格をお持ちの方:例、日本人の配偶者、労働ビザ、研究者、
 
  ワーキングホリデービザ、短期滞在ビザ等

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