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【海外実践コース】
 カリキュラムの特徴
 
このプログラムは、日本語教育専門家として中国へ1年間赴任することで教授経験を積むことを目的としています。週10時間以上の授業を担当することで、実習のような1回のみの授業運営でなく、年間を通じたコースデザインやカリキュラム作成についても学んでいただけます。赴任前は専門家としての幅広い指導力を身につけるために4ヶ月の研修を行います。
参加者の声はこちら

 全体の流れ
 
STEP.1 説明会
説明会(無料)にご参加ください。
ページ下部の説明会申し込みフォームより、お申し込みいただけます。
STEP.2 申込みと選考試験
申し込み書に必要事項を記入し、写真(3cm×4cm)を4枚添えて、ご持参いただくか、郵送でお送りください。
申込書の到着後こちらから、選考試験の日程(毎年3月上旬)をお知らせいたします。
選考試験料は前日までに指定銀行口座へお振り込みいただくか、直接お持ちください。
選考試験の結果は試験後1週間〜10日以内にお知らせいたします。連絡日より7日以内に参加料金を指定銀行口座へお振り込みいただくか、直接お持ちください。
 
STEP.3 事前研修と赴任準備
赴任の決定した方には事前研修を受講していただきます。内容やスケジュールについては下記をご参照ください。
また、事前研修と並行して、就労ビザ申請のための事務手続きを進めていきます。
【2009年事前研修日程(予)】
  日程
時間
第1部: 4月〜8月
(毎週金曜日)
14:00〜16:50
(50分×3コマ)
第2部: 8月第一週
(月〜金/全5日間)
10:00〜14:50
(50分×4コマ)
STEP.4 赴任
赴任期間は1学年間です。8月中旬から下旬にかけて渡中し、授業は9月から翌年の7月中旬〜下旬までです。(授業の開始時期は赴任期間によって若干異なります。)
滞在中の住居は赴任先が用意しますので家賃は不要です。個人負担は食費と通信費のみです。また月々2600元以上の生活手当が保障されます。赴任後は月に一度のレポート授業や生活についてのレポートを提出していただきます。授業についての質問・相談などは、このレポートに基づいて行いますので、必ず提出するようにしてください。

 参加資格
  下記のいずれかの条件を満たし、心身共に健康な23歳から55歳までの方
4年制大学を卒業し教員免許をお持ちの方
4年制大学を卒業し日本語教員資格をお持ちの方
4年制大学を卒業し当校の日本語教師養成プログラムを修了された方

 料金
 
選考試験料: 10,000円
参加費: 270,000円
合計: 280,000円
事前研修のみの受講も可能です。詳細はお問い合わせください、
料金は全て税込み表示です。

 FAQ
 
Q: 中国語能力はどれぐらい必要?
A. 授業はすべて日本語で行いますので、中国語能力は問いません。しかし、日常生活や同僚の中国人教師の方々とのお付き合いなどを考えると、やはり自己紹介と簡単な会話ぐらいはできたほうが何かと便利でしょう。

Q: 赴任期間中、一時帰国ができる?
A. 学校自体が休みであれば問題ありません。しかし、学校が休みでも補講のため授業を行って欲しいと頼まれるケースもあります。その場合は出来るだけ授業を優先してください。帰国の際は、再入国許可申請を忘れずに行ってください。通常、一次の就労ビザで赴任するので許可を取らずに出国するとビザが無効となり中国へ入国できなくなります。

Q: 月々の生活手当で生活は可能?
A. このプログラムでは月額2200元(日本円換算:約30,000円)が保障されています。日本ではとても生活できない額ですが、物価が安いこと、家賃出費がないことなどの理由から中国では通常の生活が可能です。

Q: コンピュータは必要?
A. ノート型のコンピュータをお持ちの場合は是非持って行かれることをお勧めします。苦手意識をお持ちの方もいらっしゃいますが、接続環境の設定さえクリアすれば時間をかけずにメールで連絡できたり、インターネットで情報を収集したり、教材を探したりもできます。事前研修でメンテナンスの仕方や、接続環境の設定方法の授業も有りますので、挑戦してみてください。

Q: 赴任費用はどれくらい必要?
A. 渡航費: 60,000〜120,000円
海外保険料: 70,000〜130,000円
査証申請料: 3,000円
健康診断料: 25,000〜30,000円
など、諸々の経費がかかります。参加費と合わせてAコースで50〜55万円程度が必要となります。(Bコースは40〜45万円程度です)赴任時の荷物もあまり多すぎると超過料金がかかりますので、衣類などは必要最低限に留めることをお勧めします。

Q: 教材や教科書、辞書などは何を持っていったらいい?
A. 担当する授業のレベルや内容が分からないと教材の準備は難しいものです。まずは必ず必要になると思われるものを準備しましょう。赴任先や赴任者によっても異なりますが、意味の確認として国語辞典、発音の確認としてアクセント辞典などがお勧めです。赴任先での資料教科書が判明している場合は、それに合った副教材を用意しておくと便利です。また、若者向けの雑誌や通信販売のカタログ、スーパーのチラシなどの生教材は、学習者の反応もよく、使い勝手が効いて便利なので、用意しておくと良いでしょう。

 説明会お問い合わせフォーム
  お申し込みの前に、参加希望者を対象とした説明会を行っております。コース内容についての資料、申込書は説明会でお渡しします。下記よりお申し込みください。

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