体で覚える実践トレーニング!
カイ日本語スクールの日本語教師養成プログラム
日本語教師ってどんな仕事?
日本語を学ぶ外国人ってどんな人でしょう。大学や専門学校で学ぶ留学生、日本人と結婚している人、仕事で日本語を必要としているビジネスマン、そして最近増えているのはアニメや音楽などのサブカルチャーに興味がある若者などさまざまです。
日本語を学ぶということは、文法や表現を習得することだけではなく、文化や習慣も理解することだと言われますが、学習者が多様化している現在では、日本語を使ってどのように自分を表現するか、コミュニケートしていくか、が大切になっているのです。
目的も事情も異なる学習者の日本語学習をサポートする、それが日本語教師の仕事です。
活躍の場
| |
カイ日本語スクールのプログラム |
対象者 |
教えたい機関 |
| 国内 |
・日本語教師養成プログラム
・日本語教育能力検定試験対策講座 |
留学生 |
大学・専門学校 |
| 就学生 |
日本語学校 |
| - |
ビジネスマン |
企業研修 |
| ・NAFL5日間実習プログラム |
地域在住の外国人 |
日本語ボランティア |
| 海外 |
・海外実践プログラム(中国のみ) |
大学生 |
大学・専門学校 |
| 中・高校生 |
中・高等学校 |
※各対応コースを修了されても、すぐに希望の職種につけない場合もあります。
(1) 留学生:日本の大学又はこれに準ずる機関、専修学校の専門課程、高等専門学校等において教育を受ける資格で在留している外国人
(2) 就学生:専修学校の高等課程若しくは一般課程、各種学校又はこれに準ずる教育機関等において教育を受ける資格で在留している外国人
日本語教師になるためには
日本語教師として活動する場によって資格や条件は異なり専門性が求められますが、反対に専門性よりも今までのビジネスキャリアが活かせることもあります。
カイ日本語スクールでは、目的に合わせた講座を開設していますので、ぴったりの講座を選ぶことができます。
各コース紹介
日本語教師養成プログラム
カイ日本語スクールの日本語教師養成プログラムは、直接法の実践的な訓練を行う156時間のプログラムです。尚、「直接法」とは、日本語だけを使って、日本語を教える方法を言います。
日本語教育能力検定試験対策講座
日本語教育能力検定試験の合格に向けた、受験準備講座です。
授業では、試験の解答法を覚えるような対策的なことだけではなく、その知識が現場のどこで、どのように必要になるかを、講師の経験などを交えて解説します。
海外実践プログラム
このプログラムは、日本語教育専門家として中国へ1年間赴任することで教授経験を積むことを目的としたコースです。週10時間以上の授業を担当することで、実習のような1回のみの授業運営でなく、年間を通じたコースデザインやカリキュラム作成についても学んでいただけます。
NAFL5日間実習プログラム
この講座は、日本語教師として必要な理論を学んだ方向けの「実習体験プログラム」です。全5回の授業は、すべて土曜日に行われるため、仕事や学校との両立も可能です。
実際に教壇に立って、日本語教師の醍醐味を味わってください。
|