NAFL日本語教師養成プログラムをご受講の皆様へ | カイ日本語スクール

NAFL日本語教師養成プログラムをご受講の皆様へ

NAFL

<知識>を<動き>に変えよう

カイ日本語スクール養成プログラムは、NAFL通信講座受講中の皆様が通信講座で得た知識を、教壇で日本語を教えるための実際の動きに変えて、日本語教師の仕事を体感していただく講座として、実践力入門講座をご用意しています。
* 受講開始までに2、3、18巻を修了してください。

実践力入門講座は、下記の項目を実際に体を動かすことを通して<体感すること>ができる講座です。

  • 教える内容(日本語を外国語として捉え直し、何をどう教えるか)
  • 授業でのやりとり(言葉の制限のある学習者とどうコミュニケーションをとるか)
  • 教師である自分(どのような日本語を使って教えているか)

2019年開講

時期

日程

第1回 2月23日、3月2日、9日、16日
第2回 5月後半-6月で検討中
第3回 9月で検討中

時間

午前クラス 10:00-12:00
午後クラス 13:00-15:00

受講方法

午前・午後から1クラスずつ受講(最大2クラス)または、午前か午後のどちらか1クラスのみの受講。
1クラス 4回(8時間)

受講料

  NAFL通信講座修了生
限定価格(5%OFF)
通常価格
午前と午後2クラス 38,000円 40,000円
午前か午後のいずれか1クラス 23,750円 25,000円

カイ日本語スクールへの採用

実践力入門講座は、カイ日本語スクール採用の講師向けの研修講座でもあります。6クラスのうち4クラス(計32時間)受講(最短2期)の方でご希望のある方は、採用面接を受けていただくことができます。

受講のモデルを紹介

例えば、開講1回につき午前1クラス・午後1クラスの計2クラスの受講を3期受講した場合。

開講1 頭と体を日本語教師に切り替える1ヶ月

実践スキルほぼゼロの方はここからがオススメ。

[午前クラス] 導入のキホン - 初級文型(8時間)

日本語だけを使って日本語を教える。そのためには、日本語を外国語として捉え直し、学生にとって何がどのように難しいかを考えながら、授業での説明の内容や方法を準備します。授業ではグループワークを通して考え、講師のモデルを参考に、練習とフィードバックを繰り返します。

[午後クラス] 導入のキホン - 初級語彙(8時間)

普段私たちが使っている言葉を、学生の目線で見直します。語彙の意味を説明する時には、何を注意したらいいのかを考えます。よく聞かれる質問にどう答えるかも紹介します。

開講2 直接法で教えるための動きを体感する1ヶ月

本格的に実践を学ぶ準備ができた方はこれらをオススメ。

[午前クラス] 学生の間違い直せますか(8時間)

学生のパフォーマンスに対して教師は評価を伝えなければなりません。「フィードバック」と呼ぶこの行為は授業のいろいろな瞬間で行います。このクラスではよくある間違いを紹介し、その原因と修正の伝え方を練習します。

[午後クラス] 学生にわかる指示、出していますか(8時間)

声の出し方や視線の配り方、体の向き等の、いわゆる「非言語」の使い方を学びます。非言語がうまく使えると学生への指示がスムーズに伝わるようになります。毎回講師のモデルを見て、練習と発表を繰り返します。

開講3 授業の組み立て方を押さえる1ヶ月

教壇デビュー直前の仕上げにはこちら。

[午前クラス] 初級向け応用練習の作り方

授業の最終成果を実感するのがこの<応用練習>です。クライマックスである応用練習がうまくいくかどうかは、その日の授業全体の流れや時間配分が大きく影響します。終わりよければ全て良し。その日の文型に合った応用練習を教案に入れて、学生に「使えるようになった。」と実感してもらえる授業を目指しましょう。

[午後クラス] 教案を立てよう

その日の授業の目標を達成するための設計図が<教案>です。自分が何をどう説明するか。どこでどのように動くか。授業のシュミレーションを文字化していきます。毎授業書くことになる教案が自力で書けるようになることを目指しましょう。

どの授業からどのようにとるか等の相談はいつでも受け付けます。下記ボタンから、「受講のお申し込み」か「受講のご相談」かを明記の上、いつでもどうぞ。