単科プログラム | カイ日本語スクール

単科プログラム

単科プログラム

カイ日本語スクールの日本語教師養成プログラムでは、通常の養成講座の授業では注目されにくい<教師の資質やスキル>に磨きをかけることを目指して、単科プログラムを実施しています。通常の実践力プログラムとは一味違う単科プログラムを受講して、安定的な実践力を持つ日本語教師を目指しましょう!

<ことば+からだ>で明日からの授業を変える
日本語教師のためのコミュニケーション・トレーニング

直接法で行う日本語学校の授業には、自分の授業活動を行うための実践スキルが求められます。そして、それらを効果的、効率的に行うためには、教師が自分の意思を的確に伝えるコミュニケーションスキルを持つことが必要です。

「先生の言っていることがわかりにくい」
「(練習の時間に)何をすればいいかわからない」
と学生に言われたことはありませんか。

「自分の指示を理解してくれているのかな。」
「学生の反応がなくて心配だな。」
と感じたことはありませんか。

この講座はこのような先生方を対象としています。もちろん、実践スキルにより磨きをかけて日本語学校に就職を目指す養成講座受講生も大歓迎です。

授業の内容を一言で言うなら<表現力の向上>です。自分の体の動きや声は意図したことを伝える言葉をサポートするように動いているか。体のどこをどのように動かしたら、迷わせることがなくそのメッセージが伝わるのか。自分の動きや表情をモニターし、声や体、視線を使ってご自身の<表現力>に磨きをかけます。

講師は現役の女優であり、子供や一般成人を対象とした演劇指導をはじめ、 教師や看護師へのコミュニケーショントレーニングや児童教育者・タレント・アナウンサーへの身体表現ワークの講師として活躍している、多田慶子(ただけいこ)さんをお招きします。

日本語教師へのコミュニケーショントレーニングを何度も実施しておられるので、日本語教師にどんなスキルが求められるか具体的なイメージを持って、それを元にデザインされたトレーニングを提供してくださいます。

また、集まる受講生の様子を見て、トレーニング内容を調整しながら進めてくださいますので、こういったワークに経験のない方でも安心してご参加いただけます。

多田 慶子(ただ けいこ)- 俳優・からだ表現指導者

お茶の水女子大学文教育学部表現体育学専攻(現/芸術・表現行動学科)卒業後、前衛劇団早稲田小劇場にて白石加代子氏と共演、国内外で公演する。1986年退団、演劇集団かもねぎショットを創設。 2003年の退団まで、演劇、ダンスを創作発表する同団体の全作品を企画・出演する。外部でもNODA・MAPほか演劇、ダンスの舞台、テレビドラマなどに出演。
現在は、「声とことばをからだで磨くワーク『ここからだ』」を主催し、多くの人に「伝わる声」「伝わる表現」をトレーニングしている。

ブログ: ひとり芝居、語り、ダンスの道・・・多田慶子のナントカナーレ

プログラム概要

開講日程 半日2回来校(A+B)での実施となります。
A: 8/18(土)9:30-12:30
B: 8/25(土)9:30-12:30
***どうしてもBの受講が難しい方は、終日1回来校(A+C)の受講も可能です。
C: 8/18(土)14:00-17:30
受講料 15,000円
定員 16名
最低開講人数 8名
申込締切 8月10日(金)
お問い合わせ
お申し込み方法
ページ下の「お問い合わせ、お申し込み」からお願いします。希望日程(半日2回/終日1回)を明記してください。
お支払い方法 銀行振込にてお支払いください。お申込時に振込先をご案内します。なお、振込手数料はご負担くださいますようお願い致します。

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