実用会話コース

実用会話コースでは、学生が自らコミュニケーションの場を広げ、日本の生活をより豊かに自立して楽めるようになることを目標にしています。そのために特に会話力を中心に、日本語能力を高めていくことを目指します。授業は、初級においては学生が日常的に遭遇する場面を元に構成されています。レベルが上がるに従って、日常的なトピックから社会性や専門性のあるトピックにまで会話の範囲を広げていきます。コースには7つのレベルがあり、レベル1から5までは4週間でレベルが修了となります。レベル6と7は最長16週間受講することができます。

2020年国別学生比率

2020年国別学生比率の円グラフ

2020年地域別学生比率

2020年地域別学生比率の円グラフ

2020年年齢層別学生比率

2020年年齢層別学生比率の円グラフ

オリジナルテキスト

実用会話コースのオリジナルテキストは、日本での生活で実際に遭遇する場面を活用しています。実生活で役立つ語彙や表現を学んでいきながら、そこで必要となる文法もしっかりマスターできるよう、文法構造をビジュアル化するアプローチ(江副文法)を使用して、効率的に文法理解を進めていきます。

レベル6(中級)は市販教材「上級へのとびら」、「大学生になるための日本語」を使用しています。

小グループのクラスレッスン

クラスの最大人数は12名です。先生やクラスメートとの距離感は近く、リラックスした雰囲気ときめ細かな対応が特徴です。授業はクラスメートとのペアワークを中心に組み上げられており、話す練習にたっぷり時間を使います。

スモールステップ

レッスンは1日完結型の構成で作られており、その日のゴールが明確に設定されています。テキストは1週間で1ユニットを完了し、4週間でひとつのレベルが修了します。また毎日の宿題や週に1回の復習テストなどがあり、小さいステップをひとつずつ積み上げていくことで着実に進歩を実感できることでしょう。

レベル6(中級)は1週間で1課を完了する構成で、1ヶ月で4課分を学習します。宿題は毎日ではなく単元ごとにまとめて取り組みます。最長16週間、学習が可能です。

アセスメント

熟達度は毎週の復習テスト、最終インタビューテスト、クラスパフォーマンスの成績で評価します。その他に出席率、宿題の提出率も加味します。全体で70%以上の成績が進級の基準となります。

コース情報

1レッスン50分
コマ数/週15
クラス人数最大12名
時間9:00-11:50
13:00-15:50
  • レベルにより時間が異なります。

レベル

レベル1 – 東京体験 –

初心者向けのレベルです。東京観光で必要な日本語を学習します。その日学んだことが、そのまま街で使えます。ファーストフード、レストラン、ショッピングなど、日本語でやり取りする練習をします。
学習対象の目安:ゼロビギナー〜JLPT N5(リスニングレベル)

レベル2 – 東京の生活を楽しむ –

東京での生活をより快適に楽しむために、一歩踏み込んだコミュニケーションの場面を学習します。コンサートに誘ったり、料理の説明を求めたり、日本での生活の質を高めるための会話を学びます。
学習対象の目安:JLPT N5〜N4(リスニングレベル)

レベル3 – いろいろな人と話す –

初対面の人や友人、お店のスタッフや先生など、場面や相手に応じて適切な話し方ができるように練習します。日本人の友だちや旅先で出会った人などコミュニケーションの場を広げるための学習をします。
学習対象の目安:JLPT N4(リスニングレベル)

レベル4 – 考えや気持ちを話す –

日常生活に関する様々なトピックのなかで自分の感想や気持ちを表現する練習をします。また簡単な事情説明や提案など、自分で会話を広げられるような学習をします。
学習対象の目安:JLPT N4〜N3(リスニングレベル)。ひらがな、カタカナが読める

レベル5 – 会話上手になる –

日本語を使って人との関係作りをスムーズに行なうための学習をします。より深いコミュニケーションのために相手の話の文脈に含まれる気持ちや状況などを理解する練習をします。その上で相手に自分の気持ちや状況を含めて理解してもらえるような表現を身につけて行きます。
学習対象の目安:JLPT N3(リスニングレベル)。ひらがな、カタカナが読める

レベル6 – 日本通になる –

日本での社会性のある話題にもついていけ、自分なりの意見が言えることを目指して学習します。エッセイや物語、動画などを素材にして、様々な語彙や表現の使い方を学びます。ロールプレイや討議など多様な練習方法を通して、さらに深い内容の話を展開できるよう練習していきます。
学習対象の目安:JLPT N3-N2(読解レベル)。漢字300-800程度

スケジュール

2021

  開始日(月曜日) 終了日(金曜日) 募集締切
1月 1月18日 2月12日 1月8日
2月 2月15日 3月12日 1月29日
3月 3月15日 4月9日 2月26日
4月 4月12日 5月7日 3月26日
5月 5月10日 6月4日 4月23日
6月 6月7日 7月2日 5月21日
7月 7月5日 7月30日 6月18日
8月 サマーコース
9月 8月30日 9月24日 8月13日
10月 9月27日 10月22日 9月10日
11月 10月25日 11月19日 10月8日
12月 11月22日 12月17日 11月5日
  • 推奨開始日。これまで学習したことのない方は上記日程から受講開始してください。 
  • 申込締切日後でも空席がある場合は受講することが可能です。 
  • クラスは登校とオンライン受講が混ざったハイブリッド型となります。それぞれの頻度は、その時点での新型コロナウイルス感染症の状況により判断いたします。

2022

 開始日(月曜日)終了日(金曜日)募集締切
1月1月24日2月18日1月7日
2月2月21日3月18日2月4日
3月3月21日4月15日3月4日
4月4月18日5月13日4月1日
5月5月16日6月10日4月28日
6月6月13日7月8日5月27日
7月7月11日8月5日6月24日
8月サマーコース
9月9月5日9月30日8月19日
10月10月3日10月28日9月16日
11月10月31日11月25日10月14日
12月11月28日12月23日11月11日
  • 推奨開始日。これまで学習したことのない方は上記日程から受講開始してください。 
  • 申込締切日後でも空席がある場合は受講することが可能です。 
  • クラスは登校とオンライン受講が混ざったハイブリッド型となります。それぞれの頻度は、その時点での新型コロナウイルス感染症の状況により判断いたします。

料金

2021

早期割引料金は、受講開始日の3ヶ月前までに入学手続が完了した場合に適用されます。

実用会話コース
入学金 10,000円
授業料/週 28,000円
教材費/レベル 3,000円
通常料金
実用会話コース
入学金 10,000円
授業料/週 25,000円
教材費/レベル 3,000円
早期割引料金
  • ご自分のタブレット端末があれば、カイのデジタル・コンテンツの他、文法やJLPTなどの豊富なコンテンツを追加料金なしでダウンロードでき、2年間利用できます。お持ちでない方には無料のiPadレンタル(数に制限あり)がありますが、コンテンツを持ち帰ることはできません。
  • 申込者が1名または2名の場合は、授業時間は通常の1日3コマではなく1日2コマでの開講となります。

2022

早期割引料金は、受講開始日の3ヶ月前までに入学手続が完了した場合に適用されます。

実用会話コース
入学金 10,000円
授業料/週 28,000円
教材費/レベル 3,000円
通常料金
実用会話コース
入学金 10,000円
授業料/週 25,000円
教材費/レベル 3,000円
早期割引料金
  • ご自分のタブレット端末があれば、カイのデジタル・コンテンツの他、文法やJLPTなどの豊富なコンテンツを追加料金なしでダウンロードでき、2年間利用できます。お持ちでない方には無料のiPadレンタル(数に制限あり)がありますが、コンテンツを持ち帰ることはできません。
  • 申込者が1名または2名の場合は、授業時間は通常の1日3コマではなく1日2コマでの開講となります。

お申し込みの流れ

入学申込書をダウンロード

記入が完了した入学申込書を、admission@kaij.co.jpまでメールするか、下記へ郵送またはFAXにてお送りください。
郵送先:〒169-0072東京都新宿区大久保1-15-18みゆきビル
FAX :81-(0)3-3207-4651

レベルチェックテスト

弊校よりオンライン・レベルチェックテストのURLが送られますので、それを30分以内で行ってください

クラスおよび料金の通知

テスト結果をもとに、最も適したクラスおよびその料金をお知らせします。

料金の支払い

入金の確認をもって、コースにお席を確保いたします。

レッスン開始

コース初日にインタビューが行われ、レベルが確定されます。