日本語コースに関するよくある質問

全体

Q
実用会話コースと日本語総合コースとは何が違いますか。
A

実用会話コースは会話を重視した授業構成で、その日習ったことを日本での生活で実践することを目的に構成されています。一方日本語総合コースは3ヶ月をかけて「話す、聴く、読む、書く」の4技能をバランス良く体系的に学習していきます。

Q
1ヶ月の生活費はどのぐらいですか。
A

アコモデーションの形態によって生活費はかなり変わります。アコモデーションに関しての情報はこちらをご参照ください。それ以外の出費として交通費は学校から1時間以内の滞在の場合平均一日500〜1,000円、食費はカジュアルな店でのランチが一食平均500〜1,000円程度です。

Q
受講中に問題があった時はどうしたらよいですか?
A

カイ日本語スクールで学習している間に不満を感じた場合は、まずは担任教師や受付スタッフなどに相談してください。それでも解決しない場合の手順は、入学後に配布される学生ハンドブックを参照してください。

オンラインレッスン

申込前

Q
オンラインレッスンで使用するアプリは何ですか。
A

『zoom』というアプリを使用します。

Q
Zoomはどこからダウンロードしますか。モバイル用のアプリはどこからダウンロードしますか。
A

ZoomのHPにダウンロードセンターがあります。そこからダウンロードが可能です。常に最新版が使用できるよう、アプリがアップデートがされた場合はインストールしておいてください。

https://zoom.us/download 

Q
通信容量はどのぐらいがいいですか。
A

データ容量に制限があると、長期的にZoomを使用している場合、 Zoomに入れなくなることや途中で止まってしまうことがあります。インターネット回線は容量無制限であることを推奨します。

Q
PC1つあれば十分ですか?
A

PC1台で参加することも可能ですが、手元で教科書を見ることを考えると、PCとタブレット、PCと携帯など2台体制をお勧めします。タブレットのみで参加することもできますが、タブレット上でPDFデータの教科書を見る時などに、ビデオがオフになります。(音声は聞こえますが、先生やクラスメートの顔を見ることができません。)また、音声と映像についてはPCにマイクとカメラが内蔵されていれば、特に用意する必要はありませんが、より良い環境で使用するには、ヘッドセットもしくはマイク付きのイヤホンを使用することを推奨します。

Q
Zoomの使用は安心ですか。
A

2020年3月ごろからZoomのセキュリティがニュースになりましたが、Zoomは6月1日よりセキュリティ強化のための大規模なアップデートをしています。またカイでは使用開始時からセキュリティ問題に対処していて、mtgには必ずパスワードをかけています。 2020年3月からZoomを使用していますが、今までハッキングされる等などの問題は起きていません。今後も常にセキュリティに関しては情報を収集し、最善策を取る予定です。

Q
自宅のインターネット環境が不安です。
A

希望者には授業開始前に接続テストを行います。接続テストで授業の実施が難しいと判断された場合には、無料で受講をキャンセルすることができます。なお、接続テスト後、受講を決定し申込をした場合は通常のキャンセル規定が適応されます。

申込後(受講中)

Q
入室できせん。どうしたらいいですか。
A

いくつかの入室方法がありますが、一番シンプルなlinkから飛ぶ方法を推奨しています。その方法であれば、IDやパスワードの入力は不要です。

Q
ミュートではないのに音が聞こえません。自分の声も相手に聞こえません。
A

いくつか方法を試してください。

  1. 一度Zoomから退出し、入り直してください。
  2. マイクボタンの右横の「∧」をクリックして、設定を変えて下さい。PCにマイク機能がない場合は「システムと同じ」を選んでください。
Q
音が急に大きくなったりして聞きにくいです。
A

マイクボタンの右横の「∧」をクリックして、設定を変えて下さい。一番下の「オーディオ設定」をクリックし、Microphoneの設定の中にある「マイク音量を自動調整します。」のチェックを外してください。

Q
ネット環境が不安定で、画像や音声が乱れます。
A

いくつか方法を試してください。

  1. 自分のカメラをオフにしてみてください。
  2. 一度Zoomから退出し、入り直してください。
Q
ネット環境の問題で授業が受けられませんでした。
A

受講者の回線の不具合が問題の場合は、返金および補講の対応はできません。授業は録画していて授業後にそのデータを共有しますので、 動画を見てキャッチアップして下さい。なお、この動画は1週間で自動的に削除されます。

Q
「ミーティングは202/○/○に対してスケジューリングされています。」の表示が出ていて、部屋に入室できません。
A

講師がまだ部屋を開室していない時にこの表示が出ます。授業5分前に入室しなおしてください。5分前でもこの表示が出る場合は、skypeのレベル別グループチャットまたはDLS(Digital Learning Service)へ連絡しください。(コースによって連絡先が異なります)

解決しない問題がありましたら、お問い合わせください。
連絡先:

  1. e-mail: admin@kaij.co.jp
  2. skype: KAI J support

日本語総合コース

Q
学生の国籍について教えてください。
A

スウェーデン約13%をはじめスペイン、スイス、イギリスなどヨーロッパの国が約46%、台湾約14%をはじめアジアの国が約27%、そのほか北米、中南米、オセアニア、アフリカから来ています。

Q
学生のビザの種類を教えて下さい。
A

就学ビザを持っている学生が50〜60%、その他短期滞在、家族滞在、ワーキングホリデーなど様々です。

Q
学生は何人いますか。
A

日本語総合コースで200名前後おります。年間を通じて約200名前後の学生が学んでいます。

Q
入学時期と学習期間について教えて下さい。
A

年4回、1月、4月、7月、10月に入学し、原則として2年までです。(日本で進学する人は3月(または10月)修了になるよう期間を決めて下さい。

Q
書類の締切はいつですか。
A

就学ビザ申請の場合の申し込み手続きのページをご覧下さい。特別な理由で遅れる場合は、必ず事務局にご連絡下さい。

Q
書類の有効期限はいつまでですか。
A

発行日が当校締め切り日から5ヶ月以内のものです。

Q
書類にはすべて日本語の翻訳が必要ですか。
A

書類が英語以外の場合は日本語訳または英訳を添付して下さい。

Q
書類記入の際、注意することはなんですか。
A
  • 空欄を残さないで下さい。(該当するものがない場合は「なし」と記入して下さい。)
  • 訂正するときは二重線を引いて訂正して下さい。(修正液は不可)
Q
証明書に間違いがあるとどうなりますか。
A

間違いや記入漏れ、修正は偽造と判断される恐れがあります。名前や生年月日、金額などに間違いなどがあるときは必ず新しい証明書を送って下さい。

Q
最終学歴の卒業証書原本を送るのと、証明書を送るのとでは違いますか。
A

原本の場合は入国管理局に提示後お返ししますが、新たに発行された卒業証明書はお返ししません。

Q
大学在学中の場合、必要な書類は何ですか。
A

高校の卒業証書(証明書)と、大学の在学証明書が必要です。

Q
日本語学習歴の証明とはなんですか。
A

語学学校または大学などの証明書(学習期間、時間数が明記されているもの)、日本語能力試験の合格証明書が該当します。

Q
なぜすべての入国歴を記入するのですか。
A

入国歴が正しく記入されていないと、ビザの申請が不許可になります。過去の正確な入国歴がわからない場合は、その理由とおおよその年月を記入して下さい。

Q
経費支弁書は誰が書きますか。
A

たとえば両親など、留学費用を負担する人が書いて下さい。自分で費用を払う人は記入の必要はありません。

Q
日本在住者が留学費用を負担する場合、年収の目安はいくらですか。
A

税引き後の年収(手取り)800万円前後が目安です。留学費用(約200万円/年)を家計から余分に負担できるかどうかを年収、家族構成から審査します。

Q
在日外国人が経費支弁者になる場合の必要条件は何ですか。
A

たとえば親族など、本人との関係が深いこと、日本で安定した生活を長期間認められていることが挙げられます。学生の滞在予定期間中、経済的・精神的な支援が可能かどうか、支弁者の職業と収入、在留資格・在留期限、家族構成が審査対象となります。

Q
どのくらい勉強すれば日本語が話せますか?
A

はじめて勉強する人も、日本で生活しながら3ヶ月くらい勉強すると、街で買い物をしたり、レストランで注文をしたりできるようになります。また、1年ぐらい勉強すると、日本人と意見交換ができるようになります。

Q
はじめて日本語を勉強するのですが、大丈夫ですか?
A

大丈夫です。はじめて勉強する人のためのクラスがあります。ただし、来日前に最低平仮名だけでも勉強しておくと、余裕を持って授業に臨むことができます。

Q
毎日どんなことを勉強しますか?
A

日本語の文法を学びながら、「読む」「書く」「話す」「聞く」をバランスよく勉強します。

Q
先生は英語など学生の分かる言葉を使って授業をしますか?
A

先生は日本語だけを使って教えます。しかし、心配しなくても大丈夫です。初めての人でも理解できるように絵や写真などをたくさん使いながら説明します。
このスタイルの勉強に慣れてくると、日本語で考える習慣ができるので、早く日本語が話せるようになります。せっかく日本に来るのですから、ぜひチャレンジしてください。

Q
宿題は有りますか?
A

はい、あります。宿題を毎日することで、学校で勉強したことが確実に覚えられるようになります。また、学期の途中と最後にテストがあるので、宿題を毎日少しずつしておくと、とても良い準備になります。

Q
日本文化も勉強できますか?
A

はい、毎週、日本の伝統文化(茶道、書道など)を体験する時間があります。その他にも、課外授業やアクティビティなどで現代の日本についても見たり体験したりすることができます。

実用会話コース

Q
どうしたら受講できますか。
A

まずは実用会話コースのページにお進みください。また申込前に質問等ありましたら、下記にご連絡ください。

Q
実用会話コースを継続して受講することができますか。
A

はい。受講中のクラスを修了すれば、次のレベルを受講することができます。現在レベルは1〜4レベルまであります。

Q
実用会話コースではひらがなや漢字の学習をしますか。
A

はい。1レベルではひらがな、2レベルではカタカナを授業の最後に数分間学習します。その他宿題などの自己学習の教材を提供しています。漢字学習は個人の希望により自己学習の教材を提供し、希望に応じて添削などを行なっています。

Q
実用会話コースから日本語総合コースへ編入できますか。
A

はい。熟達度に応じて日本語総合コースに編入することができます。編入のクラスはプレイスメントテストとインタビューテストを行なって決定いたします。

Q
コース途中から参加できますか。
A

可能です。ただし週単位での授業料を頂戴いたします。また1レベルを途中参加される場合は事前にキャッチアップレッスン(有料)の受講をお願いする場合があります。 

Q
レッスンの時間帯は選べますか。
A

時間帯はコースによって決まっており選ぶことはできません。

Q
1~2週間のみの参加はできますか。
A

可能です。ただし修了証をお渡しすることはできませんのでご了承下さい。

Q
どんなアクティビティがありますか。
A

当コース主催のアクティビティとして週に1度「おりがみ」「茶道」「書道」などの文化体験があります。最終日には日本人とのフリートークアクティビティも予定しています。また学校主催のアクティビティ(居酒屋パーティー、ボーリング、遠足など)にも参加できます。アクティビティのスケジュールや予約方法はコース開始後にお伝えします。

サマーコース

Q
8月は3週間のコースになっていますが、4週間勉強することはできますか。
A

はい、可能です。ただし、最後の1週間は授業の時間帯と教室が変わる場合があります。

Q
アクティビティはいつまでに申し込まなくてはいけませんか。
A

空きがあれば、コース開始後に申し込むこともできますが、コース開始前に定員に達するものも多いので、コース申込時に一緒に申し込むことをお勧めします。

Q
早割料金が適用されるのはいつまでですか。
A

早割料金が適用されためには、コース開始の3ヵ月前までに申込手続きが完了していることが必要です。詳細はお問合わせください。

Q
1クラスに何人いますか。
A

7月は最大8名、8月は最大12名です。

Q
修了証はもらえますか。
A

出席率が80%以上でしたら、もらえます。

プライベートレッスン

Q
授業の曜日や時間はどうやって決めますか。
A

ご希望の曜日、時間をお聞きしてアレンジします。

Q
授業内容についてリクエストはできますか。
A

はい、できます。入学前のカウンセリング(無料)で、希望をお聞きしてコースデザインを行います。また、どのように勉強していいかわからないという方には、目的や希望の学習期間、時間数、頻度などをお聞きして、こちらから授業内容について提案をさせていただきます。

Q
教材はどうやって決めますか。
A

使いたい教材があれば、お申し出ください。また、こちらからもいくつか紹介することができます。

Q
英語で授業が受けられますか。
A

基本的に当校では、『直接法』という日本語だけを使って教える教授法で授業を行っています。日本語で理解する、考えるということが日本語学習に効果的だからです。但し、プライベート授業は時間数も限られていますので、ポイントやわかりにくい点を英語で解説することも可能です。

Q
講師を指名することができますか。
A

はい、できます。一度授業を受けたことがあるという理由で指名される方もいます。その場合は、講師の空き時間等を見て、授業日を決めることになります。

Q
講師は毎回同じですか。
A

基本的に同じ講師が担当します。但し、週に複数回の授業を希望される場合は、2名ぐらいの講師で授業を行うこともあります。

Q
希望すれば、講師を変えてもらうことはできますか。
A

はい、できます。その際は遠慮なくお申し出ください。

Q
授業料はどうやって払いますか。
A

原則、月ごとに1ヶ月の授業回数分の授業料を前払いでお願いしています。クレジットカードでも対応できます。

Q
キャンセルしたい場合、どうすればいいですか。返金してもらえますか。
A

途中退学については、当校ホームページの返金規定をご参照ください。